~について(基本的な考え方)

    2023年 冥王星の水瓶座入り。水瓶ワードを盗まれ踏みにじられるアイデンティティ

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    一昨日2月18日は「冥王星の日」でした。
    天文学上では太陽系の惑星から降格され存在を“BAN(削除)”された冥王星ですが、占星術ではまだ普通に話題にされているようで良かったなと思います。一国の都合で占星術における大きな象意が消されたらたまらない。

    さて。
    すでに各所で話題となっていることと思いますが2023年の春分図(その一年を占うための基礎となる占星図。春分日時を占う)も凄いことになっています。

    chart_202303210624.png
    〔さくっとホロスコープさんで作成〕これは日本・東京の春分図。12室へ惑星が集まることも気になりますが、私は特に2室(しかも牡牛座)へ天王星が入ることが気になります。今年ちょうど日銀総裁が変わりますから色々警戒してしまいますね…。

    冥王星が水瓶座0度。
    2020年の風時代へのシフトチェンジを経て、ここからいよいよ本格的に占星術上の“水瓶座の時代”が始まるわけです。

    この春分図についての詳しい分析は控えるとして、ここプライベートブログでは私個人に起きていることをお話しします。

    水瓶座を模したワードに精神的ダメージ


    常連様はご存知の通り、筆者は水瓶座の影響をとても強く受けています。※

    ※アセンダント、月、木星が水瓶座。そのうちアセンダントは水瓶座が最も強く出る度数。自覚としても水瓶座の性格表現が最も自分らしいと感じます。公開版ネイタル解説はこちら

    ですから今の人生で“水瓶座の時代”を経験することになると知った若い頃、未来にとても期待していました。

    過去生でも現代でもずっと「変人」扱いされ生きづらく感じてきた私が、ようやく自分の個性に合った時代を迎えて生きやすくなるのではないか。個性が発揮でき呼吸しやすい世の中になるのではないか? と。

    でもその未来が訪れた今、期待は踏みにじられました。

    “水瓶座らしく生きられる”どころか、私は急に世間で連呼され始めた水瓶座っぽいワードに吐き気を覚える日々です。

    「多様性」
    「自由」
    「平等」
    「公平」
    「人道」
    ……オエ。

    いっせーのせ!
    で、工作員やバイトたちがこれらのスローガンを叫び始めたことが気色悪くてたまりません。

    このことは確か前にも書きましたね。
    2020年となり水瓶座ワードが露骨に叫ばれ始めた頃から気色悪いと思ってきたのですが、最近ますます壊れたロボットのように空虚なスローガンを叫ぶ者が増え、気色悪さが増しています。

    自分に属する言葉が盗まれ、嘘で書き換えられる気色悪さ


    決して水瓶座ワードが嫌いになったわけではありません。
    これらはもともと自分がアイデンティティの根本に持つ概念であり、本性でもあります。私がこれらの概念を棄てることはありません。棄てようとしてもできません。下の転載参照。

    【筆者別館】『「多様性」を唱えながら他者を弾圧する差別主義者たち 』より転載
    ところで私は生まれつき民族・血統・階級(地位)・学歴・性的指向などによる差別心が“絶望的に”無い。
    これは一種の障碍なのかもしれない。人類という動物に本能的に備わっているらしい、肉体や物質的な“差異”を認識する能力が欠如しているらしい。
    このため他者のことをその個体の本質的な行いや性質でしか見ることができない。
    (だからこそカルト思想に染まり暴力・殺人を愛好するようになった反社たちはその行いだけ見て軽蔑し、通常の人間とは区別している。人は行いが全てだ)

    「多様性」などという言葉を与えられずとも初めから個々で違うのは当たり前。
    だから今さら「多様性! 多様性!」と大声で唱えている人々のことが全く理解できずに、とても困っている。
    たぶん「多様性!」と唱えている人たちはよほど生まれつき差別心が強いのだろうと想像する。自分の本性とはかけ離れた概念だからこそお題目として唱えなければならないのだろうなあ。

    現にあの「多様性」教信者たちは、差別心を抑えることが僅かもできていない。お口で「多様性」を唱えながら手を振り上げ他人に暴力をふるってばかりいる。まさに差別の権化のような全体主義者、独善の暴力愛好家たちである。

    気の毒に、よほど業(ごう)が深く差別心と暴力性に囚われているに違いない。
    ゆえに無自覚なのかわざとなのか、自分とは正反対の題目を唱えなければならない苦行を強いられている。
    **が必ず陥る反転の地獄、二重思考だ。

    今大手メディアとその奴隷たちが叫ぶスローガンが気色悪くてたまらないのは、それが明らかな嘘だからです。しかも完全に正反対の嘘です。

    私が最近で最もダメージを受けたのは
    「本質的な」
    という言葉をあの者たちが使っているのを耳にした時です。

    「本質的な」はたぶん現在の私の口癖でもあります。
    幼い頃からの(または前世人格に対する)他者の評価によれば、私はどうやら本質を見抜くことを得意とするタイプであるらしい。実際に自分自身の学び方としても些末を苦手として構造・本質のほうに目を向けたいと考えています。

    そんな自分の得意分野までをあの者たちが侵し、言葉を盗み始めた。

    ……等々

    このような反転の犯罪があまりにも多過ぎて書ききれません。
    鳥肌と吐き気が止まらない毎日です。

    自分のアイデンティティを表すと感じてきたワードを他者に盗まれ、嘘で唱えられることがこれほど気色悪いとは!

    (過去の記事と重複する話が多かったためカットします。たとえばこちらなど。『この状況は私がハードル下げを願ったせいか? 願いの暴走と、これから行うこと』)

    私が2034年を過ぎてもまだ生きていて、自我崩壊も免れたとすれば
    “真の水瓶座時代”
    実現を見ることができるのでしょう。

    そうなれば嬉しいですが。
    いずれにせよ、私は私であることをやめるつもりはありません。
    この決意表明?が三か月アイデンティティに集中した結論なのかもしれない。

    これからも大風の到来を祈り続けます。

    皆様も信じてください、真の風の到来を。

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