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推し活その3 劉備の伝記、徐州のあたり更新しました

前回の更新からかなり遅くなってしまいましたが、推し活こと劉備の伝記3回目をUPしました。

【正史実像】劉備ってどんな人?3 「徐州牧になれ」「断る」…地獄の攻防

これはたしか当ブログ(または翻訳でしたっけ?)にも書いたことがある話です。
いかにもあの人らしいというエピソードに腰を抜かしそうになった場面。
まさかあそこまで明確に記録で表現されているとは思わなかったですね。

現代感覚では理解できないことですが、当時としてはあまり表沙汰にできる話ではなかったと思います。
天下のために自分の持つ力を最大限に活かすのが正義という価値観。差し出された地位を本気で断るのは「サイテー」と非難されてしまう行いでした。

まあ自分の能力を最大限に活かすよりも、そこそこの仕事を得て平穏に暮らしたい、などと願うのは私も同じ。
今の私はもっと重症と思います。

私もそうだけど出世欲のない人間とは、おそらく自己評価の低いタイプなのだと思います。まさか自分に何かができるとは思っていない。頑張ってできたとしても、ごく狭い範囲の「そこそこ」だと考えている。
もしあの頃の劉備が自分の仕事を「そこそこ」でいいと考えたままだったら伝説は生まれなかったし、もっと悲惨な時代が長く続いたでしょう。だから周りは必死で彼の志の開花を願った。

今、この話は私自身に返り反省しています。
“才能をどぶに捨てるな! サイテーだぞ”
と怒られた若い頃が痛い。

自分のことだと分からなくなる。彼の振り見て我が振り直せです。

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