我傍【実名版】 お知らせと裏話

    『我傍【実名版】』 第一章2 小説家になろうで先行投稿しました

    初回の刊行から長く時が過ぎてしまいました。

    『我傍に立つ【実名版~諸葛孔明自伝風】』第一章2、「小説家になろう」さんの場を借りて投稿しています。
    今後は「なろう」で先行投稿し、ある程度まとまってからパブーで書籍化するつもりです。

    〔なろうのページ〕

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    更新箇所 「第一章 里の生活2


    『我傍』の実名化と言いながら、ほとんど全文書き直しています。

    昔の文は架空史ということでライトに描いており、現実化では使えない部分が多いですね。
    特に最後のほう、舅との会話は表現も変わってしまいました。
    妻との年齢差では『時の地平線』のアイディアを借りたわけですが、今現在の自分に照らし意外と真実を突いているかもしれないと考え採用しています。+子を抱く妻の記憶イメージが若かったため
    (パクリとは言わせませんよ。おそらく、あちらが私の個人情報をパクったのです/むろんこれは単なる公開情報に過ぎず著作権問題とはならない話)

    それにしても。
    現実化すると“歴史小説感”が強くなりお堅い雰囲気が増すものです。
    振り仮名のオンパレードで、自分で見直していて慄くという。笑

    …ま、当たり前ではあります。
    でも私は自分の頭の中でのイメージが現在とリンクしているので自覚がなかった。

    このTHE歴史小説。
    一般の方に読んでもらえるのか?? おおいに疑問です。
    歴史小説が苦手な方には申し訳ない。

    ちなみに今回の話の中で、「読書と学業についての考え方」は現代の私の考えに同じです。いつも書いてきたことですから、そこだけ当ブログ読者様には分かりやすいかと。

    「なろう」を借りた理由


    そう、記事ではご報告するのを忘れていましたが、執筆のために「小説家になろう」さんのシステムをお借りしています。

    何故ならパブーさんのシステムが、執筆する場としては非常に使いにくかったので。
    (率直なレビューを書いてすみません。運営の方々には一ユーザーの体験として参考にしていただきたいです)
    フリーズが頻繁に起こり何度も文章が消えました。それと異常に重い。機能を増やし過ぎて負荷をかけ過ぎなのかもしれない。
    その他、ルビの挿入が面倒…など諸々不都合があってギブアップです。
    書籍化できる機能はありがたいのですが、“書く場所”として使うのは難しいと感じました。

    「なろう」さんを使わせていただいたのはやはり圧倒でシンプル、軽い、書きやすかったため。昔使ったことがあり慣れていたせいもあります。
    が、今さらお邪魔するのはかなり恥ずかしかったですね。
    異世界転生でもないのに場違い! 読者層ぜんぜん違うだろ!! と怒られそうですが、とにかく書きやすさを優先して使わせていただきました。

    場違い過ぎるため、読者獲得は期待していません。
    コメントも返信・管理ができないためオフとさせていただきました。
    著者へのご連絡は当ブログからお願い致します。

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