我傍【実名版】 お知らせと裏話

    我傍【実名版】 第二章『出会い』公開しました

    『我傍に立つ【実名版】』第二章『出会い』、小説家になろうで公開しました。

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    今回の更新ページ 「第二章 出会い」

    誤字や誤記、注釈の番号などに誤りがありましたらお知らせください。
    (歴史解釈の改変の求めには応じません)


    ようやく『我傍に立つ』らしい話へ入りました。
    今回は処女作でも描いた出会いの場面です。
    これも一から打ち直していますが、なるべく処女作の雰囲気を残すために元の文のまま打ち、史実に関わる箇所だけ現実用語に変えて整えました。

    丸ごと書き直した第一章と比べ、文体が異なっているかもしれません。
    そのためキャラクターの雰囲気も変わってしまったのではないかと思います。

    昔書いた小説は、今の自分の“バカぶりっこ”癖を反映して無知を強調し描いたところがあります。
    さすがに「会話の内容がほとんど分からなかった」などと、それはなかっただろうと思いますので(興味がない話は耳に入って来なかったとは言えるが)直しています。

    今回打ち直していて、我ながら“バカぶりっこ”が本当に恥ずかしく感じられました。反省します。
    始めあの小説は記憶メモのつもりで書いており、文章が稚拙なうえに雑だったことも恥ずかしかったですね。
    皆様、あのような雑な文をよく読んでくださいました。すみませんでした。

    まあ今も文が雑なことは変わりませんが。
    少しは大人になった現在の私が、若い私の文を添削しながら書き写してみた感じです。

    でも今回あの場面を描いていて懐かしかったですね。
    処女作を書いていた当時と、夢で見た“記憶イメージ”の光景を思い出して幸せでした。

    ……と、ここだけ読まれていてご存知ない方のために書いておくと、第二章の話は私が十七歳の頃に見た夢をもとに描いたものです。→面接の夢
    ただし脳内で変換された現代風アレンジ(長机、椅子など現代企業の面接会場イメージ)は今回修正しています。
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