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Wikipediaでこんな狂気の歴史修正が行われています

なんだかもう本当にほのぼのした話題だけ書いていたいと願うのですが、鬼との闘いは終わらないようです。

別館更新のお知らせ。

※歴史修正という犯罪の話です。多くの方へ拡散したいためここで報告します。精神が健康な方のみどうぞ※

【更新記事】Wiki曹操ページ、工作員集合!で歴史修正宣言

半年ほど前からWikipediaアカウントを持つ有志の方に手伝っていただいて、曹操のページより故意に省かれていた【殺戮史】の史実を投稿していました。

すると例の界隈で呼びかけがあったらしく、また工作員が集っておぞましい歴史修正が行われています。

一人二人ではなく大人数の工作員が「普通に史実を書いているだけのファン」を袋叩きリンチしている様子は彼らの本性を現していて、恐ろしいですね。
まさにC国のアレを思わせる凄まじい吊るし上げです。
(怖い物見たさで観察したい方は、Wikiページ→変更履歴を見てください。精神が強い方限定。なお、最近投稿されていたTさんは私の関わる「有志」ではありません)

ノートに書きこまれた歴史修正主義者のコメントが狂気過ぎて、戦慄しました。

「史実とか書いたらダメなのぉ! アタシたちが認めた研究者の文しか載せちゃダメぇッ!」
と言ってますね……。

さらにこんなことも言っている。
「大粛清も拷問も、やって当然。曹操様は当然のことをしただけだから記録に書いたらダメ、粛清の事実は歴史から削除して握りつぶさなきゃだよ☆」

こわ。

めちゃくちゃ恐ろしいディストピアSFの台詞みたいですが、実は三国志ジャンルではこれが当たり前の主張となり、こんな人たちばかりが徘徊しているようです。
まともな人間の一般ファンは本当に少数になってしまったようで、戦っている方は孤軍奮闘。

虐殺ばんざい。拷問粛清は正義。
曹操様がした殺戮は「やって当たり前」の善行、なんだとか。
自分勝手な理由で人間をたくさん殺した人は褒められるけど、「法に基づき正当な手続きで」処刑した為政者は袋叩きリンチに遭い続けているという善悪反転の世界。

彼らいわく
法はあっても守ってもいけないもので、
殺人フリーダムだから無抵抗の人を好きに殺すことは称賛され、
善人こそ悪人だから虐めるべきで、
「人を虐げて貪る」行いが正義で、
「人のために生きる」行為は最大級の悪行として永久に罰せられる。…そうです。

頭のおかしい非・人間たちが、自分たちが外から見たらどれだけキモい集団となっているか自覚なくきゃっきゃしている。
本当に地獄の底を覗き込んでいるかのようです。

もうあのジャンルはそのくらいの狂気社会になってしまっているんですね。
過疎になって当たり前。
こんな気持ち悪い価値観の人たちへ誰が寄り付きますか?

でも「三国志ジャンルは変態趣味だから~ 自分とは関係ない」と思っていると違います。

これは始まりの一つに過ぎない。
そのうち全創作、アニメもマンガもドラマもこうなります。メディアの全て、学校も会社も家も、社会の隅々に至るまで。すでになりつつある。

最近『なれの果ての僕ら』というドラマが放送されていますが、あれこそまさにこの「善悪否定」悪魔思想を肯定的に描いたものでしょう。(あまりの気色悪さと雑すぎる物語設定に私は一話でギブアップ)
『呪術廻戦』にもこのエッセンスが含まれていましたし、『進撃の巨人』にも色濃く出ていると聞きます。

だからできれば一般の皆さんも、あのWikipediaでさえこのような圧力による歴史修正が行われていることを知って危機感を持ってください。

拡散いただけると幸いです。

☆Twitter画像を貼り付けていましたが少し刺激的過ぎたかなと思い引っ込めました。
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