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霊界における魂の「色」

引き続き、ニュートン氏の本で面白かった話。

多くの人たちが共通して証言した話によれば、魂はその進化レベルによって放つ光の色が決まっているらしい。
★ここで言う「レベル」とはニュートン氏が用いた言葉で、あくまでも進化度(経験値+学習の進み具合)を意味しているみたいです。差別のための用語ではないため使い方にご注意を。本来、魂に上も下もありません。

これはどうやら地上でよく「オーラ」と言う色とは違うみたいですね。
地上における「オーラ」は心理や健康状態によって変わるそうですが、霊界での光の色は、進化レベルを表わしているようです。

本から引用しておくと
レベルⅠ:初等:白(明るく均質):ガイドの能力なし
レベルⅡ:中等下:白っぽい(赤みがかっているが、最後には黄色みを帯びる):ガイドの能力なし
レベルⅢ:中等:黄(純色で、白っぽさはない):ガイドの能力なし
レベルⅣ:中等上:暗い黄色(深い黄金色で、最後には青みがかかる):ガイドの能力初級
レベルⅤ:高等:明るい青(黄色みはなく、最後には紫がかる):ガイドの能力上級
レベルⅥ:最高:暗い青紫色(輝く光に包まれる):マスター

だそうです。
※前記事でも書いた通りこれは通常の初等科で見られる魂たちの色で、悪事に染まる魂たちは含まれません

意外だったのは、白くて明るい光ほど高級と思っていたのがそうではないとのこと。とても驚きました。
想像していたのと逆で、経験が増していくほど暗く安定した純色になるのだとか。

皆さまは、「なんとなく自分は霊界でこんな色を放っていたと思う」という感覚はありますか?

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