神秘・占星術

    毒に気付いたので、水瓶座の表現を改善しました

    「水瓶座の時代」と大声で叫ばれるようになってから、水瓶座の解釈が注目されているようです。

    それでアクセスが上がりたまたま気付いたのですが、占星術ブログ「水瓶座のオーソドックスな解説」ページに不適切な表現がありました。改善したことをお知らせします。


    ⇒12星座の基本解釈【水瓶座】


    以前の文章には“全体的な共感”や“個を超えた”という表現があったのですが、これは水瓶座が全体主義だと誤解されかねないニュアンスミスな表現でした。

    どちらかと言えば全体主義とは正反対、“個”に視点を置く(※)水瓶座の解釈として適切ではなかったと思います。
    申し訳ありません。これでもまだ不十分ですが修正しました。

    ※個に視点を置く:ただし主観ではなく客観の星座。自分さえも客観的に見ているところがある。ここでの「個に視点を置く」とは、団体イデオロギーに縛られない自律性、独自性を意味する。

    ついでに今回新たに加えたのは

    ・抽象思考を得意とする(俯瞰視点ゆえに)
    ・水瓶座が求めるのは“機会の平等”
    ・イデオロギーではなく本心から繋がる絆を求める
    ・伝統へのリスペクトはある
    ・「人道主義」は、漢語の意味で

    というところ。

    昨今流行りの抽象思考、これはもともと“俯瞰で見る”ことが得意な水瓶座らしい思考法ですから書き加えてみました。
    (ASC水瓶座の私は抽象思考が得意なのですが、他の水瓶座さんはいかがでしょうか)

    あとは用語定義を正確にしたり、誤解を与えかねない表現を変えたりした感じです。


    振り返れば私も漠然と用語を使ってきたと思います。
    「人道」などの意味をすり替えられていることに気付かず漢語のニュアンスで使っていたり、星座解釈も書籍で誘導されていたり。

    かつて占星術サイトを作る際、基礎的なページはなるべくオーソドックスな表現を載せたいと考え、現代で著名な占星術家たちの解釈を参考にしながら書いたのでした。
    結果、水瓶座に「全体」などの言葉が入り込んでしまったのだと言えます。

    それにしても今は水瓶座をどうしても全体主義に仕立てたい勢力が強いようですね。
    つまり今後の時代を全体主義で乗っ取りたいと望む集団たちが。

    あらゆる書籍に反転の毒が仕込まれています。
    私も知らず毒を飲まされていました。
    無自覚だったことを反省しています。

    全て仕切り直しで書き直したい想いですが、時間的に無理なので気付いたところだけ修正していきます。
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