我傍的、ここだけの話

吉野圭のプライベートブログです。『我傍』裏話や前世、軽めの話+占星術
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あなたは何%の魂エネルギーで生まれているか?

ニュートン氏の本レポ、続きです。
改めて、二冊目の紹介。

  
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この本を紹介してくださった方から、
「吉野さんは自分の魂エネルギーのうち、今世では何%のエネルギーで生まれていると思いますか?」
というご質問を受けたのですが、その時は意味がよく分からなかったのでこう答えました。

「前世でもたいした才能はなかったみたいなので、たぶんこれで精一杯です。エネルギーを残してきたとしても、少ししか残してきていないと思います」

エネルギーとは能力のことだと勘違いしたんですね(笑)。まあ、それもあるかもしれませんが。
前世の自分や魂レベルなどを過大に評価したくなかったので、上のような答えになりました。


しかし一冊目の後半~二冊目を読み、「魂はスピリット界にエネルギーを残してきている」という説明箇所を読んで、ようやくご質問の意味を理解しました。

どうも、人間の肉体スペックでは魂エネルギー全てが収まりきらないようで、もし100%を持ってくると肉体が耐え切れず破壊されてしまうのだそうです。
特に困難な人生の場合は多めにエネルギーを持ってくるそうですが、多過ぎると肉体に負荷がかかり魂もダメージを受けてしまうため、ぎりぎりの量で慎重に決定されるとのことです。

この説明を読んだ後に考えてみると、今の私は10%くらいしか持ってきていないような気がします(笑)。
何故なら今はたいした困難もない平穏な人生でして、最小限の力でダラダラ生きているからです。

それと今の私の肉体は、とても未熟で弱い気がします。
この肉体に魂エネルギーを多く持ってきたら壊れてしまうと感じます。

そういえば退行催眠をしていた頃、過去生の自分からこう言われたことがありました。
「お前にはまだ理解することは出来ないだろう、自分がほんとうは何者であるかを」
「理解させようとすれば、お前は壊れてしまう」

これが今の肉体スペック(容量)が低いことの裏付けとなるでしょうか。


今世の私の場合、
「貴重な時代だから立ち会いのために行っておけ」
程度の指示で、出生時期さえ合えば何でも良いという感じで肉体が選ばれた気がします。
「とりあえず、隙間に潜り込んだ」
という感覚はあるんです。実は。

自分のレベルを過大に言うつもりはありませんが、記憶として私の魂は誕生から長年経過した「年寄り」であることは確かです。
だからもう魂の修行のために肉体を選ぶ必要はなかったと感じます。
それに、そもそも「年寄り」はエネルギーをたくさん持ってくる必要はないのだそうです。若い魂ほどエネルギーいっぱいで溌剌と生きるものらしい。この点、地上と同じですね(笑)。


しかしあの世に残してきた自分の魂は今頃、休息中だといいんだけどなあ。
私にはとにかく前世から休息を一切取らずに直接ここへ来たという記憶があり、そのため生まれた時から疲れ切っていると感じています。せめて残りは寝ていてくれと願う。

魂は分割して、二つ以上の肉体に生まれることもあるらしい。この話はチベットを描いた映画でもありましたね。
自分の「分割」は存在するのか? と想像してみたけど、そんなパワーはないなと思います。
二つ以上の肉体で同時に生きることは、やはり相当エネルギーを消耗するようです。


さて、あなたは今、魂のうち何%のエネルギーで生きているでしょうか?

今現在、すぐパワー切れを起こすようなら確かに残してきた魂エネルギーが多いのかもしれませんね。

または地球に転生したことが少なく、うまく生きられないだけかもしれません。
よく言われることですが、この地球はとても重苦しく困難が多く、生きるのが難しい場所のようです。
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