プライベート

    スピリチュアルカウンセラーの遠隔透視? 私の人生計画について

    前記事「カルマと人生計画」の続きで、個人的な話です。
    (記事分けました)

    スピカウンセラーさんの遠隔透視?


    ある優秀なスピリチュアルカウンセラーが私について遠隔霊視してくださったところ、私の今世は
    「これまで頭ばかりで考えることを優先させ体験が伴わなかったので、今世では体験するようにガイドたちが話し合って課題設定した」※記事下、追加
    とのこと……。

    うーん??
    どうなのでしょう。

    そのスピリチュアルカウセラーさんが優秀であることは疑いようもありません。
    しかし私に関しては何か霊視を阻止するようなベールがかかっているかもしれませんね。(笑)
    ※ものすごく遠まわしに「その霊能者さんは間違っていますよ」と言っています。この霊能者さんへ勝手に私のことを尋ねたのはストーカーO氏です。この記事を書いた時点ではまだO氏の正体がわかっておらず、「親切で訊いてくださったのだな」と思っていたので気を遣って遠まわしな表現をしています

    と言うのも、今の私の人生が体験型として計画されたのだとすれば、現実では体験からことごとく遠ざけられているため筋が通らないからです。

    ホロスコープに反すること


    「体験型」と仰るのはホロスコープとも明らかに反しますね。
    たとえばMC(社会的役割)を見ただけでも、『チェス』なのですから、体験型ではなく頭脳を優先させ現場には出て行かない人生計画となっているはずです。前世よりもむしろ頭脳重視の傾向が強いとさえ言えます。

    事実、今世では徹底的に肉体的な体験からは保護され。
    実体験しようと飛び込んだ夢の道は、全て目の前でシャッターが降ろされたように閉ざされてしまった。

    今の私は「生温い」と揶揄されるほど、過保護な環境に置かれています。
    むしろ長きにわたる過去生のほうがハードな肉体的体験を強いられてきました。虐待もされ、戦場にも出て、それなのに「今までは頭だけで体験が足らない」とガイドに言われるのは少々不本意に思う。

    きっと私のブログやサイトだけ閲覧している方には想像もつかないことだと思いますが、今の私は閉じ込められているような状態です。
    もちろん監禁されているわけではなく、病気でもなく、ただただ運命の強制力で地上の人生を奪われている。
    (「人生を奪われている」と言うのは正確ではないかもしれない、自律呼吸ができているし通常に動ける、一般的な仕事もできるのだから。しかし例えるなら、 隠遁生活のような感じです。ハードなことは何もしてはいけない。何かしようとすると目に見える形で阻止される。せいぜい、安全なお部屋の中で、「暇つぶしで何かしていて いいよ」と言われているような状態)

    言わば私の今の人生は、終末世界を眺める傍観者に近いですかね。
    もっと正しく言えば、観察者か。

    私が、自分の今の人生について「観察者」と言うのは単なる思い込みではなく、ホロスコープで裏付けた理由あってのことなのです。

    絶望しているわけではない


    だからと言って、私が今の人生について悲観しているというわけではないのでご安心ください。
    「吉野さん、人生を諦めないで! 希望を持って夢に向かって進んでください!」
    と励ましてくださる必要はありません。

    引き寄せの法則ですか、
    「人生を変える(有名になって大活躍する)」
    「金を引き寄せる」
    などという法則など、私にはもはやどうでもいいです。
    有名になる人生は、壮絶に経験したので懲り懲り(笑)。
    大金持ちになる人生は経験したことないですが、大金持ちの生活を身近に眺めていてつくづく興味が持てない。

    人それぞれ、その人生に持って来たカルマと人生計画というものがあり、腑に落ちる計画に沿って生きるのが最も幸福です。
    私が金持ちにならず無名に終わったとしても、他人である皆様が「可哀そう」などと言うのはそれこそ勝手な思い込みに過ぎません。
    一方的な視点から見た自分中心の評価です。

    繰り返しますが、金持ちになることや有名になることだけが、良い人生ではないのです。
    価値基準は多様にあり、誰もが自分だけの価値を選び取って生きるべきです。

    今世で有名になろうとして生まれてきた人は、ぜひともその計画を叶えてください。
    金持ちになろうとして生まれてきた人も、同様です。
    金にも名誉にも興味がない人はそのままで構いません。誰にも責められることはありません。

    どうか皆様、他人の価値基準になど左右されず、唯一無二の自分だけの人生を生きてください。

    スピカウンセラーさんの遠隔透視、他に言われたこと


    ・繊細で頭が良い
    ・しかし被害妄想なところがあり、「必ず裏切る」と妄想して人を信じることができず、信じられない自分を責めている
    ・本来の人生計画に生きていないため失敗し、自分が無能だと思い込む自家撞着に陥っている

    「繊細で頭が良い」に関しては、壁宿の解釈そのものです。
    検索でブログを見られた可能性はありますが……もし私の名前を前もって告げずに当てたのなら凄いです。その方の能力は本物なのだと思います。
    【追記】 自分で自分のことを“繊細で頭が良い”と思っているわけではありませんので念のため(笑)。あくまでも、壁宿の解釈を当てたことについて「能力がある」と言っています。

    「被害妄想」はどうなのかなと思う。
    私はまだ起こっていない被害を妄想しているのではなく、ただ単に過去に起きた事実しか言っていないのでね。(たとえば三国オタが起こした事件など)
    さすがに事実の事件について妄想するのは難しい。
    それと、「裏切り」に関しては私はあまり関心がなく、裏切られたらバッサリ縁を絶つだけだからどうでもいいと思っています。好きにしてくれ、という感じです。

    ただ、私に近付いて来られる方は基本的にとんでもなく善人だと思います。
    善人ゆえに、皆さんあまりに警戒心が無さすぎるので、「何かネットで重大ミスするかも」「巻き込まれたら困るなー」と警戒してネット上では距離を置くことがあります。

    つまり被害妄想が強いのではなく、「警戒心・猜疑心が強過ぎる」が日本語として正しい表現だと思う。
    いずれにしても、私が人を信頼できないことに苦しんでいるは正解です。
    (相手の人格は信頼しているのだけどね。技術的な面で信頼できないだけという)

    「自分が能力ないという自家撞着に陥っている」
    はご名答だと思います。
    ここまではブログを見ても読めないか。
    やはり本物の霊能者さんのような気がしてきました。

    しかし未来に関してはどうもベールがかかっているようで正しく読めていない気がします。
    さすがの優秀なスピカウンセラーさんでも私の状況は難しいようで……。

    (ホロスコープで判読した結果そう思うわけです。私はその時点での霊視をする霊能者さんより、固定的な出生ホロスコープのほうが正確だと思っています。人間感覚ではなく機械で測定するようなものなので)

    そもそも私の今の人生は休憩時間。五十代で死んだ前世に経験できなかった「老後」を生きているのです。 今は地上レベルですべきことなど無い、のかもしれない。
    これは私が「スペシャルな人間」だからではなくて、そういう計画で生まれてきた人間だからです。
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