~について(基本的な考え方)

    「死後の世界の記憶がある人のスレ」より、現世は人間としてまっとうに生きること

    面白く読みました。
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     ⇒死後の世界について記憶あるけど何か質問ある?
     
    いつものことながらこういう話は本当のことかどうか分かりませんが、内容に私は納得出来ますし、感銘を受けるところがあります。

    〔目次〕
    感銘を受けた書き込み、引用
    私がいつも思っていること
    現世の悩み


    感銘を受けた書き込み、引用。


    152: 1 ◆UU1G2j76e. 2012/10/02(火) 00:37:19.51 ID:dYR7SkzS0

    >>117
    欲を捨てるなんてほぼ不可能だと思うけどね。
    欲望の世界なんだからここは。
    幸せも不幸もそこから生まれるんだし。

    本当に欲を失ったのならこの世にいる必要はきっとなくなるだろうね。
    他宗教を批判して弾圧するのは本当に悲しい闘いだとおもうけど、自分の真理を探すのではなく他人に頼り過ぎてしまった結果そうなるんじゃないかな。
    自分で考えることをやめて、全てを教典に委ねれば自分が神にはなれないと思う。
    神は自分の中にこそあるみたいな言葉ってきっとこんな意味

    75: 1 ◆UU1G2j76e. 2012/10/01(月) 22:39:27.53 ID:ebf8oda20

    >>59
    個人を恨む心を持つのじゃなく、諸悪の根源は何なのかを考えることに尽きるんじゃないかな。
    自分のされたことについて、恨むというか悲しむのは当たり前。
    でもその恨みをもって復讐心を燃やすのは、やはり間違ってるよ。
    痛みや悲しみを知ってるからできることがたくさんある。
    それに気付いたとき、それを実践することで自分が救われるよ。
    自分が救われることが「許す」ということだと思う。

    94: 1 ◆UU1G2j76e. 2012/10/01(月) 23:02:23.21 ID:ebf8oda20

    >>77
    何をやったか、ってのは重要なことだけど、
    どんな心でそれをやったのかが大切だよ。
    信長は略奪とかしなかったそうだし、本当に民を想い人を救う心があり、
    自分の役割を果たす手段として人を殺したなら、最下層にいくわけじゃないんじゃないかな。
    そこにいる人間とは人格が全く別領域なんだから。

    でも、手段といえど人を殺すようなこと平気でやる精神じゃ上にはきっと行けないだろうね

    169: 1 ◆UU1G2j76e. 2012/10/02(火) 01:12:54.96 ID:dYR7SkzS0

    >>129
    そうだね。地獄って概念というか明確な区分けはないよ。
    例えば永遠にに高い高層ビルがあって、5Fから下は地獄とか表現するなら地獄はありけどね。
    あとどれだけ善行を積んでも、こころが貧しければやっぱりダメだと思う。
    ポイントを稼ぐみたいなのじゃなくて、単純に人間としてどこまで成長できてるのかって問題かなぁ


    177: 1 ◆UU1G2j76e. 2012/10/02(火) 01:34:27.73 ID:dYR7SkzS0

    >>148
    できそうなタイミングで、あ、今かなてときに行動すればいいと思う。
    心に余裕がないときなんていっぱいあるさ。
    でも自分が変われば苦しみも少なくなるってわかってるだけで、何かが少しずつ変わってくんじゃないかな



    私がいつも思っていること


    この
    現世では人間として、まっとうに生きようよ
    という結論に至る考えは心が芯から温かくなります。

    おこがましいけど、私も常々こう思っている。
    特に75に関しては、似たようなことをコメントレスで書いたことがある気がします。決してパクっているわけではなくて気持ちは同じということ。

    現実には私は、このスレ主さんほど信念を持って生きているわけではなく、毎日悩み苦しみながらですが……。

    真実として思うのは、こう。
    現世では有名になってもならなくても、どちらでもいいんです。
    社会的には成功しても失敗してもいい。
    ただ、目の前にあることを懸命に、誠実にこなしていくべきだと思う。それだけです。
    ズルいことをしたらいけない。
    他人に嫉妬して悪さをしたらいけない。
    自己の我がままのために人を虐殺したり、快楽で虐待するのはもってのほか。
    貪るな、欲張るな。
    ただひたすら人間として、まっとうな生き方をすべき。



    よく「高い志を持て」などと言うけど、本当に高い志とは「まっとうな生き方をすること」です。
    それが人にとって最も難しく最も高い位置にある目標だからです。

    狭い視野で生きている人たちは、「高い志」をビジネス上の成功だの、地位だの名誉だの金だのとしか捉えられません。
    それこそ低いんだよ。低次元な意識なんだよ、と思います。
    もっと視野を広げ、真実を見なければなりません。

    本当に大切なことは平凡な日常のなかにしかない。
    昔の人はスピリチュアリズムなど知らなくても、自然とこういう感覚があったものでしょう。


    現世の悩み


    現世の私は、現世人として日々悩んでばかりです。
    上の「真実」は自分に言い聞かせているが、実際には出来ない日もあります。

    リンク先のスレ主さんが穏やかで安定した回答をしているので、それが出来ない自分のレベルの低さを感じてしまいます。

    この違いは、もちろん私の修行が未熟だからですが。
    それと、「死後の世界」とやらをよく知らないせいもあるかもしれません。

    私は何故か死ぬとすぐに次の人生に生まれ変わっていることが多いようです。

    私が生まれ変わるまでの期間は平均百年以内。
    前世から今世だけイレギュラーで、二千年近く開いていますが、この間いわゆる「死後世界」で過ごしていたわけではなく時間を飛ばされて直接に来た感覚です。
    だから「死後世界」での生活の記憶がないのです。

    私は前世の死後、休みたくてたまらなかったのですがその暇がなかった。
    だからずっと、「魂は死後、休むことさえ出来ない。肉体のある現世でしか休むことが出来ないのだ」と思い込んでいました。

    しかし上のスレ主さんが仰るには、
    「死後の世界では暇になってしまうほどパラダイス」
    だそうで。
    なんと。訊いてないですよ!

    もしかしたら私の場合、ずっと休みなしで生まれ変わってきたのかもしれません。

    だからこんなに疲れているのか。

    休 暇 が 欲 し い 
    と切実に思ってしまいました。笑


    これはジョークですが、半ば本気なところはあります。
    休みたい・休みたいとばかり思っているので、今世では早く肉体から出たいと思ってしまうのかもしれません。

    (だからと言って、幽体離脱の訓練はしませんが。これ以上、悪霊と関わったりして余計な問題を抱えたくないので。肉体から離れるのは死んでからで良いと思います。で、今世が終わったら、今度こそ絶対に休暇をもらいます!)


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