他、作品の裏話・創作について

    『永遠の雨、雲間の光』 完結しました

    今回は一気に2話UPです。

    最終話『雲間の光』(2)(終)

    やっと完結しました。
    十年間もお付き合いいただき、ありがとうございます。

    と言っても連載開始当初に来訪されていた方はもう来ていないと思われますが……(苦笑)。
    執筆が遅くて本当に申し訳ない。


    創作物としてこれはどうなのかな? と自分で疑問を抱いてしまう低レベルな小説ながら、完結できたことに感慨があります。
    途中から仕事が忙しくなり、小説を個人サイトで読む人はほとんどいなくなったという時代の流れも受け、無意味なことに時間を割くのはやめようとサイト閉鎖を考えた時期もありました。
    しかし応援の声に支えられ、最後まで執筆を続けることができた次第です。感謝です。

    それにしても、色々と改善の余地があり過ぎる小説ですね。文章力の低さはどうにもなりませんが誤字はご指摘ください。
    創作的に「ここはもっとこうしたほうが良かったんじゃない?」という、ご指導いただけますと幸いです。
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    (純粋に、小説に関する創作的ご意見ご感想のみ受け付けます。「前世に関する批判」「歴史的見解」など、見当違いの意見には返信致しません)


    余談ですが、『雲間の光』最後の三話を書いている間中、雨が降っていました。
    小説の世界観と一致して不思議な気分でした。
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