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吉野圭のプライベートブログです。自作品『我傍に立つ』裏話と世間雑記、占星術メモ
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アマゾン担当者が侮辱罪の共謀者となった件

アマゾンが人格攻撃のレビューを放置したあげく、真っ当なレビューを削除したようです。
この件についてGoogle+で書きました。
https://web.archive.org/web/20190329203423/https://plus.google.com/117008572299194903086/posts/6p5n5w6Gsyw

転載:
KDP出版している者です。

同じく出版している人には気になるだろうレビューの話。

作者の皆さんは作品についての批判や悪口ならウェルカムだと思いますが、作品とは全く関係のない著者に対する人格攻撃や、個人情報などを書き込まれてしまったらとても困ると思います。
そんなときはアマゾンガイドラインに抵触するから、当然アマゾンが対応してくれるだろうと考えますよね?

アマゾンの答えは、
「犯罪書き込みであっても自由だから削除しません」
です。

私は自分につきまとうストーカーから、人格攻撃のレビュー(「お前は自己愛性パーソナリティ障害者だ、公然猥褻罪を犯している」という刑法・侮辱罪相当の文言)を書き込まれてしまいました。
これについてアマゾンへ対応を求めたのですが、アマゾンからは「レビューは自由です。このまま掲載を続けます」との回答を受けました。

しかもそれだけではなく、その回答があった直後にまるでアマゾンから報復のように、「役に立った」投票数が最も多い真っ当なレビューを削除されてしまいました。
上のトラブルとは全く無関係な善良な読者のレビューを突如削除。
何故? クレームをつけたから?
不可解過ぎるアマゾンの行動です。
結果、トータルで本の評価が下がってしまいました。

一般に、アマゾンレビューは少しでも人権侵害に当たる言葉だったり、侮辱的な文言が含まれていると認められづらいと言われています。
でもそれはいわゆる「プロ」作家の本で販売数の高い本だけに当てはまる話のようです。
「たかがKDP出版ごとき」の、システムに負担をかけるだけの電子書籍は追い出しにかけるため、評価をコントロールしているのでしょうか?(これは憶測でしかありませんが)

この経緯をKDPのコミュニティ掲示板へ書き込んだのですが、いつまで待っても掲載されません。
やはり握りつぶされたようです(苦笑)。
アマゾンは「レビューは自由だ」と言っておきながら、自社は投稿を承認制とし、自社に都合の悪い書き込みを握りつぶしている……。

私は自分に対する悪評については構わないとしても、何の理由もなく巻き添えを食い、一方的にレビューを削除されてしまった読者様に申し訳なく思います。

また、このようにアマゾンが「犯罪でも自由」という態度を貫くのだとすれば、人命に関わるような書き込みも放置されてしまうのではないでしょうか?
(たとえば住所などプライバシーに関わる書き込み。ガイドライン上は違反ですが、上の対応通り「違反と判断しませんでした」と言われて放置される恐れがあります)

昨今アイドルがストーカーに刺される事件も続いています。
我々もアイドルではありませんが、読者と距離の近い危険と隣り合わせの立場です。
アマゾンが我々の人権・生命を守ってくれないどころか、積極的に犯罪に加担するようでは、いずれ最悪の事件が起きることは避けられないでしょう。
今のところ人は死んでいないながらも、現状としてすでに人権は蹂躙されているのです。

全てのKDP出版者のためにこの事実を公開し、警告させていただきます。


(この記事を投稿したらKDPのアカウントを停止されるかもしれません。これもまたアマゾンにはよくあることのようです)



追加情報 転載

アマゾンで人格攻撃の書き込みをされた件について、追加情報です。
二回目に抗議した際、アマゾンから来た回答をコピペしておきます。

参考までに:
問題のレビューには具体的に
●この著者は人格障害者である
●この作品は公然猥褻罪を犯している(※18禁作品ではない。ただの言いがかり)
という文言が書かれていました。
まずこの文言が日本の刑法に抵触する犯罪【刑法231条】です。
また全体に作品そのものの感想ではなく、著者への人格攻撃に終始している点、明らかにガイドラインにも抵触すると考えられました。

ところが上の文言について、アマゾンは
「確かに辛口(批判的)な表現のレビューではございますがレビューガイドラインに抵触していないというのが、当サイトの意見でございます」
などと言っています。

アマゾンでは、商品と全く関係のない著者に対する人格攻撃も、「ちょっとだけ批判的なレビュー」(笑)として推奨されているそうですよ。
へええー!
初めて知りました。

2ちゃんねるですら個人攻撃や誹謗中傷は公然と推奨していなかったはずですが。
恐ろしい会社です。

KDPで出版するのはちょっと考えなおしたほうがいいみたいですね。
/その後、何ら連絡はありませんでしたがアマゾン側がレビューを削除したようです。また、他の件で問い合わせをした場合には誠実な担当者が対応することが多く、会社そのものに問題はないと判断したため、KDP解約を控えました。しばらく様子を見ながら出版を続けます。


-----------引用--------------

お客様よりご指摘いただきましたカスタマーレビューの内容につきまして、再度検討した結果、現在掲載中のレビューに関しましてはいずれも当サイトのレビューガイドラインには抵触していないという結論に達しました。恐れ入りますがレビューを非掲載とする処置は控えさせていただきます。

先のEメールの案内と重複いたしますが、Amazon.co.jpのカスタマーレビューは、お客様の自由な意見を発表できる場を目指しているため、
ときに批判的なレビューが掲載される場合もございます。しかしながら、批判的でありながらも、それがカスタマーレビューガイドラインに抵触しないと判断される場合には、非掲載にさせてはいただいておりません。今回のレビューに関しましても、確かに辛口(批判的)な表現のレビューではございますが、レビューガイドラインに抵触していないというのが、当サイトの意見でございます。

Amazon.co.jpでは商品を販売する一方、充実した商品情報の一環としてカスタマーレビューを投稿してくださる方の声を、感謝の気持ちを持ってサイトに掲載させていただいております。必要に応じて文章を非掲載または編集する場合もございますが、あくまでもガイドラインに則して判断しております。また、批判的なカスタマーレビューもまた読者の感想として広く受け入れていく方針でございます。

Amazon.co.jp カスタマーサービス 木島

-----------引用終--------------

あの後色々調べてみまして、アマゾンレビュー担当者の被害に遭っているのはKDPだけではないと知りました。失礼しました。

参考:担当「木島(自称)」の対応
http://d.hatena.ne.jp/jun-jun1965/20130911

担当「木#島」はおそらく本名ではないでしょう。
この名で回答されるメールは、「誹謗中傷レビューを全力で援護しますよ」という宣言のようです。

アマゾンジャパンは責任がないということで逃げ回っているようですので、バイトか誰か知らないが担当者個人の住所氏名を開示請求し、侮辱罪の共謀で訴えたほうが良いように思います。


続き、その後 >>この担当者はコメントまで削除して自分の行いを隠蔽しています

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