トランプ氏のホロスコープ

2020年9月24日

前記事の続き。

公表されている出生情報に基づき出したトランプ氏のホロスコープを貼っておきます。
存命中の人物であるため、出生日時はテキスト表記しません。情報が必要な方は検索して調べてください。 画像内に表示しましたので拡大してください。
トランプ大統領のホロスコープ

こちらはアスペクト表。

トランプ大統領のアスペクト表

ASC獅子座29度、ですか。
ちょっと意外ですね。
トランプ氏は「まさに獅子座」と言える性格のため、15度~20度くらいかと思っていましたが。
もしかしたら30分ほど出生時間をずらして公表されている可能性もあるかな。

繰り返し書きますが私は存命中の人物のホロスコープについて公開の場で書くことがあまり好きではありません。

  1. 超極秘なホロスコープ情報を公開され、ああだこうだと勝手に分析された本人がどう思うか。その気持ちを考えると勝手に公開することは気が引ける
  2. 有名人(特に芸能人)の出生日は偽の情報が多い
  3. まだ確定していない人生の場合は真実情報を推測しづらい
    これが優先的な理由。
    それと、私自身の都合として
  4. 存命中の人には熱狂的支持者や政治的取り巻きがいて、やたらなことを書くと実生活に支障が出る

というものがあります。
意外と世間は狭くて、私は本人と繋がることもあり、そんな時に必ず冷汗をかくので避けています。

トランプ氏は外国人だし個人的に繋がる可能性が低いから、大枠を語るくらいは大丈夫かなという気がしますが控えめにしておきますね。
詳細分析は他の専門家の方がされていますので、そちらを参照してください。

ポイントだけ書いてみると。

1室火星、2室に木星、牡牛のMC、このあたりが実業家としての大成功と富を表していますかね。
その代わり木星に土星の邪魔が入りますので、生涯を通して安泰というわけにはいかないようです。

10室の太陽、強し。
ここに太陽がある人は上昇しますね。しかも上昇志向のある双子座です。まさにテキスト通り。
ただ同じ10室に天王星があることは気になります。
(天王星カルミネート。奇しくも民主主義を決定づけたマリーアントワネットと同じ)
絶頂期に本人の人生が大逆転するとも読めますし、既成の価値観をがらりと変えてしまうとも読めます。

そんな天王星のサビアン。
「Two Chinese men talking Chinese.(中国語を話す2人の中国人)」
これは、「アメリカの都市で自国語を話す中国人」と表現されることもあるシンボルで、ぞっとするほど意味深です。
彼はアメリカで自国語を話す移民に何の改革をもたらすのか? それとも彼自身が改革されてしまうのか?

10室の太陽と合のドラゴンヘッド。※月蝕
「A labor demonstration.(労働者のデモ)」
……怖いですね。これ以上書くのはやめておこう。

コッホ計算で12室に土星・金星・冥王星が入ります。
秘密の楽しみ(スキャンダル)や敵の多い人です。
テロリズム、復讐に注意しなければなりません。怨みを抱いている人たちが非常に多いようです。
進行・経過を見ていないので何とも言えませんが、この出生チャートだけ見ても暗殺の可能性がなきにしもあらずかな、と思います。あるいは過去の犯罪が暴露されて逮捕されることもあり得るか。

以上、雑感でした。