『永遠の雨、雲間の光』第二巻 出版しました

吉野 圭

『永遠の雨、雲間の光』第二巻 アマゾンKindleにて出版されました。

eienhyousi2-m.gif小説ページ

出会いの刹那、運命は定まった――。
遥かな時を越えて絆は続いていた。一万年を遡り綴る転生ファンタジー。 

■第二話 『自由と孤独の旅路』 
町の片隅で泣いていた赤子の僕を拾ってくれた兄貴。彼は僕に「魔法使い」という名を与え、相棒と呼んだ。けれど僕は自由を手に入れるために、兄貴から逃亡する。

■第三話  『流転の果てに』
記憶を遡る旅は続く。細切れの人生の記憶が幾度も繰り返された。数千年の長きにわたって孤独の旅を続けていたことを知る。

〔解説〕
『我傍に立つ』へ続く過去生の記憶です。『我傍に立つ』と同じ経緯で書いた小説ですが、雰囲気の違う小説であるためご注意ください。
※ダークかつ古典的な雰囲気のファンタジーです。後半にはSF要素があります。
※流血・残酷描写あり。苦手な方は要注意。PG12相当。


このシリーズには、大義はないが愛はある。と思います。
(我ながら気色悪いことは自覚済みです。笑)


今回は表紙画像でさんざん迷ったためご報告が遅れました。

一応、画像はこれの色違いで落ち着きました。
不吉な色ではありますが、ダークな内容に合わせてのイメージです。

※一巻の表紙画像も変更しています

タイトルも縦書きをやめて横書きにしました。
西洋メインの物語であるため、英文字を入れたりして雰囲気を出してみたもの。
英語圏の話ではないのに英語にしているところがアホですが(笑)。
まあ一見して分かりやすく、イメージ優先にて。

英語訳が間違っていたり、
本文ファイルに不具合あったらご連絡ください<(_ _)>

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