新しい水瓶座の時代、この宗教中心の世界が崩壊したら?

2020年11月8日

ブログにログインすると軽めの話題を先に書こうとしてしまう。それで疲れ切って肝心の話ができずに終わるのがいつものパターン。
本当は、くだらない世間話を書くつもりはなかったのだが。

 

もしかしたらもう、卑近な話をするような時間は残されていないかもしれない。

実は占星術的に言っても、スピリチュアル的に言っても「新しい時代」は既に始まっているようだ。
星回りの計算上、2017年末~2020年にかけて本当に新しい時代のきっかけとなる出来事が起こるらしい。

 

「近所の奥様がどうのこうの」
といったくだらない話に耽溺できたのは平和な証。
それはそれで、平和が経験できて良かったねと言えるのかもしれないが、我々はあまりにもくだらないことに溺れ過ぎているのではないだろうか?

 

だからと言って妙な宗教に入って、修行など始めるのは違うけどね。
修行は全く必要ない。
宗教教義で押し付けられる受け身な修行こそ、くだらない。
そんなことで悟りが得られる(次元上昇できる)と考えること自体、地上的な妄想。

もう少し本質的に人生を眺め、時代を受け入れるスタンスで生きたほうがいい。

 

さて、では「新しい時代」とは具体的にどうなるのか?

いや、どうなって欲しいのか?

どんな未来が到来することをあなたは願いますか?

 

私は、きっぱり言っておくけど新時代では組織的宗教(社会に根差した文化・芸術・哲学はここから除く)が消えうせることを願っている。
全ての争いと残虐な行いの言い訳となっている、人間が考え出したくだらない宗教教義は消えるべきだ。
※2019/6/20 皆様も分かっていると思うが念のため書いておくと、「K産主義」も宗教教義の一つ。しかも現代では最も邪悪な犯罪の温床となっているので消えて欲しい。

ついでに人種の壁も消えて欲しいね。

これからはもう不幸な迫害と暴力で泣く人がいませんように。

全ての人が同じ魂を持って生きていることを知って、差別による争いがなくなる時が来ますように。

遠い夢想なのかもしれないが、とりあえず書いておく。書けば実現する時が来るだろうから。

 

関連する余談、
鏡リュウジ氏が読んだと言って紹介していた本に興味を覚えたのでメモしておく。

『多神教と一神教 古代地中海世界の宗教ドラマ』 (岩波新書)

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
人類の文明史五千年。うち四千年は古代であった。そのなかで地中海周辺は、神々のあふれる世界から唯一神崇拝の世界へとめざましい変貌をとげている。ここはまた表音文字のアルファベットが普及した地域でもあった。メソポタミア、エジプト、シリア、ギリシア、ローマへと広がる時空を一貫した観点から描く、壮大なスケールの心性の歴史。

占星術オカルト的に言えば、ちょうど魚座の時代の始まりに当たる二千年前に繋がる歴史を繙いたコラム。
魚座時代の終わりに臨み、参考までに読んでみたいと思った。

不思議な縁だが、このコラムに描かれた地域の歴史は私の過去生の記憶とも重なる。
ポンペイよりずっと昔、自分は地中海世界を転々と生まれていたらしい。
そして二千年前、西欧が一神教で征服される直前、ニアミスで東洋へ飛んだ。一神教が完全に国土を征服し尽くす時代を経験せずに済んだのは、幸運なことだったと思っている。
(単に偶然の幸運ではなく、先輩方がそのように計らってくださったのかもしれない)

だから水瓶座の時代、この宗教中心の世界が崩壊したとしても自分はすんなり馴染めるだろう。
むしろ長いことこの時代が訪れるのを待っていた気がする。

 

多くの人にとってこの二千年世界は血肉と魂に馴染んだもののはず。
私は、二千年前がついこの間に感じられるので
「たかが二千年前のカリスマごとき(笑)」
と思ってしまうのだが皆さまはそう簡単に思えないかもしれない。

だから変革の抵抗は激しいものになると予想される。
少々覚悟が必要か。

/ちなみに私は能力がないし無名だから傍観のつもりでいる。傍観するしかないと思っている、今のところ。