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今朝はJアラートで目が覚めたね。

ついに撃ってしまったか、……と、恐怖よりも先に落胆が襲ってきた。
死ぬまで続くと思っていた穏やかな日常が終わるかもしれないことに、まず落胆した。

のんきなことだと思われるかもしれない。
しかし「落胆」と言っても軽いものではなく喪失感に近い。覚悟していた喪失なのだが。

何かが決定的に変わる。
変わるということは失うことでもある。

もちろんすぐに戦争が始まるわけではないだろう。
ニュースでは専門家たちが色々と分析しているが、相変わらず日本を焦土にしたからと言って北朝鮮に何も得はないという楽観論が主流。
しかし怖いのはアメリカの反応だね。通常の軍事的な論理で読めない大統領だから恐ろしい。
(読めないと言っても、私はトランプが強硬策に出ると思う。その時期に来ている)
両者とも、まともな大人ではないからな。
しかも両者とも後がないという状況に追い詰められている。両者ともが窮鼠であり、いつ猫を噛んでもおかしくない。

今の状況ではあの傍若無人国家、中国の首席が妙に大人に見えてしまう。
鍵は中国。
中国が参戦すれば長引くな。

まあ戦闘そのものはともかく。
今後起こることは東アジアの果ての悲劇で済まず、価値観の反転のきっかけとなり、世界を決定的に変えるのかもしれない。

――雑感の独白でした
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吉野 圭-Yoshino Kei
Posted by吉野 圭-Yoshino Kei


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