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トランプ氏「安定した天才」宣言と、暴露本タイトル火星との一致

自分を「安定した天才」と呼ぶ米国大統領……

> I think that would qualify as not smart, but genius....and a very stable genius at that!
和訳 >(自分の経歴を考えると)これは賢いのではなく、天才だと思う。しかも安定した天才!

凄いね!
こういう自己肯定力、ほんの僅かでいいから見習いたい(笑)。

冗談だけど。もちろん。

私だったらたとえ世界中から天才と呼ばれたのだとしても、自分で自分のことを天才とは思えないだろう。実際、思ったことがないし。
(ホロスコープや心理テストでこのワードが出たよと報告しているのは、単なる自虐。内心そんなわけないだろと思っている)

むしろ私のようなタイプは少し自己肯定が必要か。
トランプ氏を眺めていると、本当に対極の人間が存在するのだなと感心してしまう。遠くに浮かぶ島を眺めている想いだ。

きっと自己評価が高いのも悪いことばかりではない。
上ツイートのようなとてつもない自信を良い方へ向けたら素晴らしい仕事が出来るはす。
しかし今のトランプ氏の場合、おそらく悪い方へ向けてしまうのだろう。

若い金正恩までもが大人に見えてきた昨今、一番幼稚なお年寄りは何をやらかしてしまうのだろうか?
トランプ氏はIQが高いそうなのだが、IQの数値は賢さとは何の関係もないことがこれで証明されてしまったな。


ところでトランプ氏の暴露本タイトルが、
『FIRE AND FURY』(炎と怒り)
であることはなかなか意味深。
もちろん彼が火を噴くように怒ることと、「クビ」という意味の“FIRE”をかけているのだろうが、まるでアセンダントと合の火星のことも表しているようだ。→参照、トランプ氏のホロスコープ

これはおそらく偶然だと思う。
欧米では占星術が浸透しているため、トランプ氏が「アセン火星合」であることを知っている人も多いのだが、火星は英語で「mars」。「mars(戦いの神)」が、「火」と直結するかどうか難しい。もちろん連想としてはあるのだろうが。
大衆向けの暴露本に、そんな小難しい謎解きのようなタイトルをつけるとは考えにくいので、東洋語の「火星」との一致は偶然だろう。

シンクロニシティ、だね。意味のある偶然。
嫌な用語の重なりだ。
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