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吉野圭のプライベートブログです。自作品『我傍に立つ』裏話と世間雑記、占星術メモ
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地水師の卦、解説

去年か一昨年あたり、易にて
「私はこれからどのように生きれば良いですか」
「これから何をすべきですか。具体的にお願いします」
と問うた。

数か月の間を開けて二回やってみたのだが、二回とも【地水師】の卦が出た。

【地水師】とは「軍師」の意味。

「軍師」の用語は日本では“殿様の後ろで策を囁く参謀”のイメージで使われるが、実際は参謀のみに留まらず「軍事をつかさどる者」のこと。
おそらく私の前世の職務のことである。
つまり、前世職へ戻れとの指令か。(笑)

この非現実的な卦に
――なれるか! 
と思って脱力した。
軍事どころか政治にも一切関係のない現世の私にはとうてい無理な話。

何か、からかわれている気がして(と言うか明らかに見えない者たちの存在を感じたので怖くなり)、以降は易で問うこともやめてしまった。

だがよく考えればこの卦は、私個人への指令と言うよりはこれから世界に起こる出来事を表しているのかもしれないと思った。
広く伝えるためにブログへ上げておく。


【地水師】の卦:

正確には
「師は軍団の師。戦いが近付いている。しっかりとした統率者が必要」
という意味。
この卦が出た時は家庭や職場など身近で争いが近付いていることも表す。
今回の場合、私個人の身には争いごとなど一切ない(実際その後もなかった)ので、現状として日本のことを言ったものと思う。

こちらの解説が秀逸。参考にしてください。
地水師  坎下、坤上 「戦いの道。指導者の苦しみ。」
波乱、変動、多事多難の象。
私利私欲に走らず、功を焦らず、小細工を弄せず、中道を守れば、成果をあげる。
/「師」は戦、それも小競り合いではなく大軍を動員する戦争です。戦は回避すべきでありますが、大儀の為戦争せねばならない時もあります。しかし正義の戦でも大きな犠牲を伴うので、そのリーダーは人格者でなければ人は付いてこない、これがこの卦の大意です。
「師は憂う」とあります。この卦の時は争いごとなどで平穏ではなく、苦労が多いでしょう。人と協力して乗り越えて行く時です。 http://www.maroon.dti.ne.jp/kidoy/ekidan8-6.htm


20/5/22追記 その後、この卦はやはり自分の状況を表したものだと分かりました。→記事検索
私という個人は現代に生きているので、世界情勢とも連動していることは確かですが。

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