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占星術サイトから来られた方へ。

今月末に獅子座14度(ノードが)の月食が起きますね。
日本でも皆既月食が観察できるみたいだから、もし晴れたら「赤い月」をご堪能ください。

月食に関しては去年の夏に記事を書いています。
満月生まれと、月食生まれ ←少々リライト。目次設置しました
8月8日の月食、水瓶座15度について

結局、戦争は起きなかったので大げさに書いたことを反省。危機はあったらしいが。
占星術的な見方では最悪の事態を指摘するので実現しないことが多く、そして「最悪」は当たらないほうがいいのだが、あまりこういうことをやっていると狼少年になって信用されなくなります。そういう意味でもやはり、マンデーン的なことは言わないほうがいいのかなと思います。
と言いつつ、リスクを指摘したい筆者の癖で、つい書いてしまうのですが。

アセンダントに水瓶14度を持つ筆者個人としては、この天体イベントのヒットに胃が痛む。
アセンダント(ディセンダント)への重要天体のヒットは運命の変化。月食は特にギアチェンジ。
個人的には確かに段階を踏んでギアチェンジしている感はあります。あまり大事にならなければいいなと願っています。

社会全体としてはやはり、「獅子 VS 水瓶」という価値観の戦いが顕在化してきているように見えます。
サビアンシンボルの曖昧な詩から連想するロマンティックなものではなく、非常に現実的な事象としてです。
はっきり目に見える事象を例として挙げれば、先日記事に書いた 
 ⇒トランプ氏とオバマ氏、獅子と水瓶の戦い
ですね。
この二人を旗手として、
“I/個人優位 VS We/多様性”
の戦いが加速しているようです。

巻き込まれている皆様もそうでしょうが、この二極の軸を持つ者として私は他人事で眺められません。
今の時代に生まれたことはやはり重要な意味があったのだなと感じています。
この戦いの行方を見届けなければならないようです。


【追記】「巻き込まれている」という表現について。
一般的な表現としてこのような書き方をしましたが、“無名な庶民”の我々も、現実にはただ巻き込まれているだけの「純粋な被害者」というわけではないと思います。
有名・無名かかわらず、各個人それぞれにその時代に生まれてくる理由があるからです。今の私がそうであるように。
関連記事 ⇒個人と集団の責任

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吉野 圭-Yoshino Kei
Posted by吉野 圭-Yoshino Kei


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