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休日でくつろいでいるときに、テレビ画面から『大三国志』のCMが流れてきた。
「諸葛亮もらえる」とかのアナウンスね……。脱力するな。
「あげる」とか「もらえる」とか、何なんだろう実在の人間名に対してその言い方は、と思ってしまう。
死者はともかく子孫の人たちの耳に入ったらどうする? 現に生きている子孫たちに不快を与えると思うよ、同じ姓で生きているのだし。
まあ、今さらだけど。もっと酷いコンテンツは山ほどある。
特に性的コンテンツ。私はあまり見たことはないが、酷い扱いであるらしい。これは同じ日本人の行為として、中国の子孫たちに申し訳ないと思う。

ところでゲーム界の人たちもやっと「諸葛亮」と姓名で呼べるようになったのか?
それはそれは。少しだけ知性がレベルアップして良かった。成長したな。笑
(バカにしている、笑。でもゲーム界の人たちは歴史人物をキャラクターとして愚弄しているのだから怒る権利は全くないよ)

こう、脳が反応して自動的に考えてしまうこと自体、さすがに少々疲れてきた。
自分には関係がないと思えばそれまでなのだが、気にしている名がテレビで連呼されること自体が疲れるんだよな。

※なんとなくゲーム会社の方へこの記事のメッセージが届き、CMで「人間もらえる」と言うのを控えた気がするので以下カット
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吉野 圭-Yoshino Kei
Posted by吉野 圭-Yoshino Kei


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