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さっき家族がテレビの前で笑っているので気になって見たら、社会学者でコメンテーター古市氏のLINEスタンプが出たという話題で、私もそのスタンプを見て笑ってしまった。

furuiti1.gif(c)SHINCHOSHA

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爆笑。
特に、
「炎上中(本人は素知らぬ顔)」
「(意識高い猫)やめてください! 彼はこう見えてけっこう繊細なんです!!」
に腹を抱えて笑う。
どこかで見たなこの台詞。「こう見えてけっこう繊細なんです」は、よく私にも言ってくださる方がいるような気が。笑

★以上画像、こちらより引用⇒古市憲寿×意識高い系になれるスタンプ

★古市憲寿氏とは: 日本の社会学者で若くして著作多数。『ワイドナショー』などのコメンテーターとしても知られるが、ストレートな発言でたびたび炎上している。


古市氏、本当に面白い。
それ言ったら駄目でしょというストレートな物言い、傍若無人な「一言多い」発言、空気を読まない天才。THEコミュ障。
個人的にこういう人は嫌いではない、と言うか実は他人を見ているような気がしないので痛々しいのだ私は。笑

皆さん薄々?気付いているだろうけど、実は自分も本性ああいうタイプ。
たいていの件に関して、意見はほぼ古市氏と一致。
世の皆様方が、スポーツ等で何故あんなに浮かれ、何故不倫で騒いでいるのか微塵も理解できない。
まあシャンシャンだけは、私は可愛いと思ったけどね。笑
 参考記事 ⇒小倉智昭氏、古市憲寿氏に激怒…赤ちゃんパンダ「可愛くない…バッチィ」のコメントに「ネットでブーイングだぞ!」

ただ、私の場合は表社会であそこまで堂々と自分らしさを曝け出せない。
周囲がどういう反応をするか分かっているし、傷付いたと言われて泣かれるのも困るし、……等々々考え、たいていの場面で自分の意見を呑み込んでいる。

これでも空気を読んでいるのですよ。
これでも。笑
物凄く読んだうえで、反応も重々予測しておきながら、「これだけは言わなければ駄目だ」と思うものだけあえて言っている。
で、予測通り「上から目線!」と罵倒され、「空気読めない」と鬼のように言われて差別・攻撃されるわけだ。涙

つまりこのように努力して世間体という技術を身に付けた私でさえ「空気読めない」と言われるのだから、子供のまま育ったような古市氏は大変だろうなと思う。
むしろ、こんな人がよく日本社会で育って、世の中に出て来たなと感心する。よく潰されなかったな。良かった良かった。

今後もこのまま行けるのかどうか分からないけど、あまり調子に乗って選挙などに出たりはしないほうがいいと思う。
今のところオバサマたちのファンが、
「嘘をつかないところが好き」
と言ってくださっていることを有難く受け止めて、愛され弄られるキャラで頑張って欲しいな。

……ハッ! 古市氏のスタンプには「ありがとう」という言葉がないのだった! 致命的。
変わり者はいいけど、「ありがとう」くらいは言えよ。笑
感謝は大事。

*

彼に関してもう一つ、面白い話題。

番組の後半で古市氏がカミングアウトした
「イマジナリーフレンド(空想上の友達)」
の存在には私でさえ青ざめた。

さすがに私はリアルなイマジナリーフレンドと会話したことはございません……いや、「前世記憶」などはその上を行く特殊技術かもしれないが。笑

彼は寝る前など、頭の中にいるお友達と会話するのだという。
彼にとっては当たり前のことなので、他の人が「イマジナリーフレンド」を持たないことを知らずに生放送で告白してしまった。
周囲が引いていることに気付き、「え、おかしいことなんですか?」と慌てる様子に、本気で特殊であることを知らなかったのだなと思った。
(これはたとえば共感覚に似ているのかな。私も共感覚が特殊であることに、つい最近まで気付かなかった)

「イマジナリーフレンド」は、よく内向性格の幼児が持つ空想上の話し相手として聞くことがある。
たいていは幼児の時だけで成長するにつれ消えていくが、稀に大人になってからも持ち続ける人がいる。
単なる空想としてぼんやりイメージされるのではなく、リアルな形でイメージされることもあって、二重人格などとも関わりがあるとされるが概ね害はない。
複雑な思考のために、二者に分かれての対話を脳が求める結果として生み出されるのではないかな。たとえば、哲学は対話が必要なので。
頭脳の優秀さを表す現象でもあるから、共感覚と同じで別にそのままでもいいと思う。

でも、このエピソードでやはり古市氏は面白いなと思った。
当分イジられて遊ばれそう。
これも個性の一つで、いいんじゃないのか。

独白/たまにこういう面白い人がいるから人間もまだ捨てたものではないと思う。


【占星術的話題】
ちょうど水瓶座を話題にしていたところだから書いておく。

古市氏を眺めていて、彼は水瓶座性格だなと感じた。 6/6 ごめんなさい、訂正。しばらく観察していて双子座の可能性もあるなと思いました。もちろん水瓶座である可能性も高いですが、今のところ分からない(そこまで彼の性格に詳しくない)。以下、文脈に合わせて修正します。

ここまでストレートに風星座っぽさの長所も短所も体現している人は少ない。
たとえば「水瓶座が苦手」と言う人は、こういうストレートな物言いをするタイプが苦手なのだと思う。

そう言えば、「俯瞰で見ろ」なども言うな、古市氏。
(水瓶座は俯瞰、俯瞰と口癖で言うのでウザがられる。笑) ←こういうところはやはり水瓶座っぽいのだが…

彼の太陽は山羊座で、月は「空気を読む」天秤座(意外!)なので、残るはやはりASCが水瓶座(か双子座)ということになるのだろうか。

ところで彼の太陽は木星とタイトな合なのだね。やはり生命力(人生を進める力)が強いなあ。
これが、こんな日本社会で変わり者の個性を押し出して生きていける理由か。
そんな太陽は山羊座。このため地上のことである社会分析が得意になったのだと思う。
しかしあくまでも一歩引いたところから社会構造を眺めようとする態度は、山羊座のものではない。やはりASCは風星座なのではという気がする。

もしASC風星座だとすれば彼は本質から公平・平等なのだと言える。
だとすれば、相手の地位や立場にも配慮しないで「空気読めない」発言をするのは公平さの表れ。
彼の態度を「偉そう」「上から目線」と呼ぶ人は多いだろうけど、そうではなく下だろうと上だろうと関係がないと思っている。それが本当の平等であり公平なのだと私は思うが、人間社会で理解を得るのは難しい。特に、日本社会では怒られてばかりだな。笑

【その後、古市氏について書いた記事】
炎上する・しないの差と、「生理的に無理」な境界の範囲(私は彼の意見にたいてい同意だが、「家族が家にいると気持ち悪い」は理解できないという話)
「他人と違う視点」とは、何なのだろう? 古市氏ウォッチで考えた。※占星術的な観察 (やはりASC水瓶座じゃないのかなと思った件)
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吉野 圭-Yoshino Kei
Posted by吉野 圭-Yoshino Kei


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