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まとめてしまって申し訳ないのですが、「ちゃんとメール読んでいます」というお知らせと感謝のために、短めの返信をさせていただきます。

●sora様

まず先日アマゾンへレビューをくださったsora様、このブログに気付いてくださったうえメールをありがとうございます。
再び、心に沁みる温かいお言葉に感動しています。

>あのレビューは、私の稚拙な文章で、しかも自分の勝手な解釈や思い込みで色々書いてしまったので、……

稚拙だなどと、とんでもないです。
深く的確な解釈をしていただき、私自身も気付いていなかったことを明かされた想いで、しみじみ感動しました。特に主人の気持ちなどは、自分の視点からは感じ取るのが難しいところです。
小説を書いていた時(と言うよりは過去の記憶)が蘇り、再び少し涙してしまいました。
(いい加減に泣き過ぎだ、と笑われるので最近は泣かないようにしていたのですが。笑)

>私は、普段から本が好きで、色々な小説を読んでいますが、『我傍に立つ』は、本当に心から出逢えたことに感謝している特別な小説です。
>『僕が見つけた前世』をはじめ、他の作品もこれからぜひ読んでみたいと思っています。

恐縮です……、『我傍』はもしかしたら一生分、いや二生分のエネルギーを使って書いたのかもしれません。そのためパワーが伝わったのだとしたら嬉しいです。

保険をかけておきますが(笑)、その後は小説にそれほど力を注げなかったのであまりご期待なさらないでください。すみません。
特に『永遠の雨~』シリーズは暗めで、『我傍』とはジャンルが違うとさえ言えるかもしれない小説です。ご購入は無理なさらず。

このたびはレビューありがとうございました。
心からのご感想がどれほど励みになるか。本当に小説を書いて良かったと思います。


■m様

公開レスで失礼します。きちんと勉強してからでないと返信してはならない気がして控えているものです。
メールを受け取ったことへの感謝として少しだけメッセージです。

>圭さんは勇気がある人です。…
>正直ブログを続けるのも、なかなか神経を使うんじゃないかと思います。

温かく心強いお言葉、ありがとうございます。
ブログは神経を遣うというのは本当にその通りです。
色々と非常識な人がいて攻撃もありますから、防御のためつい言葉がキツくなってしまい、読者様に不快な想いをさせているだろうと申し訳なく思います。
いい加減にスルー能力を身に付けなければならないのですが。笑

>人は言葉を遺し、文明にし、力にできる生き物

仰る通りです。とても説得力があります。
私は昔(前世と今世の始め)、「書き残す」ことには弊害も多々あると思って控えていたものです。
しかしかつてプラトンが書いた文章に触れたとき、大昔の人の情熱を直接に感じ取る体験をしました。以来、書き残すことの意義を知りました。
途中で誤読する人たちがいくら多くても、未来に読む人へは直接に届く可能性がある。文章とは奇跡を叶えるツールです。

>大人が読む本を持ち出して、ひらがなと漢字の書き方を紙に書いて必死に練習

全く自分と同じだったので驚きました!
私の場合、大人の本を持ち出すとすごく怒られたのですが……それでもしつこく新聞などを読もうとしていた幼稚園時代。笑
懐かしいですね。

それではまた、続きのお話をお待ちしております。


■I様

ご記憶について、誠実にご回答ありがとうございました。
I様のご記憶を否定するわけでは全くないのですが、先日から少し、自分とは種類が違う記憶なのではという印象を抱いています。
もしかしたら私より一段上の、「大きな存在からのメッセージ」を受け取る方ではないかと推測しています。
だとすれば、個人の枠に囚われない解釈が必要になってきます。

ただ、これはあくまでも表面的な印象です。
事実どうなのかというところは各記憶についての詳細分析が必要だと思います。

なにぶん、私には他人様の人生記録までを詳細に分析している時間がないため、返信が遅くなってしまいます。ご了承ください。
他の皆様にも当てはまるような、大まかな話はいずれここで書いてみたいと思います。

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吉野 圭-Yoshino Kei
Posted by吉野 圭-Yoshino Kei


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