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    「INTPとINTJの文体の違い」でタイプに迷いが生じる。混合型って、あり?

    先日、来訪者様にメールにてご紹介されたサイトが面白かった。感謝です。

    『INTPとINTJの文体の違い』
    https://mikuriyan.hateblo.jp/entry/2018/03/20/230000
    (先方に負荷をかけている可能性があるためリンクはずしました。お手数ですがコピペで移動してください)

    んん、これを読む限り、私の文体はINTPっぽいのでは? と思った。
    ※今までの診断ではINTJ

    「しかし」「そして」などの接続詞が大好きだしね。
    延々と終わらない長文を書くので「なげーよ!」「うぜーよ!」と言われる。笑

    どうして長くなるのか、お行儀悪く自分の心情を吐露してしまうのかというと、「頭(心)の中にあるものを伝えずに死ぬ」ことを恐れるので。
    書くチャンスを与えられたなら、その時に全て詰め込んでおきたい。一瞬先には死ぬかもしれないでしょう。
    まとまっていないことは重々承知なのだが、結論は後世の人に託して、アイディアだけでも提供するのがお役目と思ってしまう。

    あとは全体に「ポエミー」と言われ、「メランコリック」というイメージを持たれてしまうのは少々辛い。そこまで少女趣味でもない、つもりだが内面がナイーブなことは否定しない。

    ――で、これってINTPの文体だよね。明らかに。

    ただ私は箇条書きも嫌いではないし、引用も頻繁にするのでINTJ的なところもなきにしもあらず。
    さっそく上サイト様から引用。
    INTJとINTPの違いを調べています。両者ともに陰気で、変態で、天才肌です。しかし微妙にして根本的な違いがあるように思われます。今回は文体に焦点をあて、INTJとINTPの違いをもう少し探ってみたいと思います。

    情報ソースは「INTP and INTJ writing styles」
    http://www.personalitycafe.com/cognitive-functions/110281-intp-intj-writing-styles.html
    より。
    私は軽いところもあり、「陰気」と言われることはあまりないけど、ネガティブは自覚している。

    文体について、まずこちらはINTJの場合、
    INTJは背理法のアプローチで文章を書く。より多くのデータを適合させることを望む。外部のデータを探し求め、適合するデータを落とし込む。可能な限り少なく発言したいと思っている。既存のフレームワークに基づき、抽象的なデータをもっともよく表現できる記号を用いる。

    INTJの記述は信じられないほど厳格で構造化されている。彼らは自分の多くの考えを精確な言葉に落とし込み、すべてのデータが彼らの思考モデルに適合するよう体系化する。INTJがまだ若い場合、記述が巨大な壁のように感じられることがある。INTJの記述は時間の経過で破壊できない、堅固な物体と言える。

    INTJは語彙をもっとも純粋な形式まで削ぎ落とすため、接続詞を使う傾向が少ない。「そして」「しかし」のような言葉は取り除かれる。

    INTJはまた、自らの記述を構造化し、明瞭な流れによって記述する。INTJは世界のカテゴリ化やシステム化を求めるのだ。彼らはリストや要約を好む。したがって記述はしばしば次のような形をとる。
    ……INTJはさまざまな権威者が用いた既存のフレームワークに沿って記述することを好む。INTJは、現在の情報源を参照する「引用」は、しばしば記述において大きな役割を持つ。
    私もカテゴリ化は大好きだし引用が好き、ただし「削ぎ落とす」のはお断りしたい。
    もちろん、要約がルールの文では簡潔に書くこともできる。だが可能な限りそのような文は避けたい。詳細を省いた文は無力だ、とも思う。

    それとあまりにも堅牢で構造的な文では、他人に読んでもらえないし、書かれた内容も届かないだろう。
    メッセージが届かないことこそを最も恐れる。
    彼らの発言はしばしば無遠慮で、核心をつく。INTJはしたがって他者がオブラートに包んでいる物言いよりも明瞭となる。INTPとINTJの顕著な違いは、INTJが「君は自分がバカだということを理解していないのだ」と言うときに、INTPは「私は君の知的能力をほんとうに疑うよ」と言う。
    これは迷うところ……。
    「クリティカルヒットなことを言う人だ」と前に言われたっけ。たいてい無遠慮に核心を突くので致命傷になるらしい。
    ただ、できれば優しく接したいという願いはあり、自分なりにオブラートに包もうと努力をしてはいる。
    相手に「バカ」と言うか「知的能力を疑うよ」と言うかは、状況による。縁を切ろうと思っている人にはINTJっぽく言うな。何も傷付けることはなかったと思って、必ず後悔するのだが。

    この時点で私はINTJとINTPが混在している人間のような気がする。

    文体の話に戻る。INTPの場合はこうなるそう。
    INTPはINTJと同様、複雑なモデルを考えているが、そのモデル化の方法がINTJと根本的に異なる。INTPは外向的な直感を持つために、INTPは判断するよりも先に研究する。INTJがモデルを支持するデータを求める一方で、INTPは既存のデータを観察し、結論に達するまで演繹的な論理をたどってゆく。これがINTPの記述の二つを特徴づける。……

    したがって、INTPはINTJと違い、要素を削ぎ落とすのではなく、すべての接続を形成する。INTPの記述は、壁もルールも境界もないように感じられる。INTPの文章は、詳細なことまで書き綴る。典型的な記述は以下のようなものである。
    「我々はA,B,Cを考えるためにX,Y,Zを考慮し、Gに導く必要がある。」
    INTJにとって簡潔さが重要なのに対し、INTPの記述は際限なく長くなる傾向がある。

    一方で、INTPのマインドが非常に複雑で、言葉にすることさえできない場合には、まったく逆の手法を取る。彼らはしたがって、信じられないほどシンプルに、抽象的に、他者が理解できないような表現をするときがある。例えば
    「その林檎は林檎ではない。」
    このようなシンプルな言葉がINTPの見ている世界を表現することになりうる。

    INTPはさらに、より接続詞を用いる。「さらに」「しかし」、そして「たぶん」のような言葉が多い。INTPは文章を止まることなく突き進めることができる。INTPは「おそらく」「多分」「可能性がある」など、不確実性を意味する言葉を用いる傾向がある。INTJは確実性を求めるのでそのような言葉を用いない。INTPは一方で、考えたこともないような新しいデータの相関を求めるので不確実性を求めている。

    INTPはまた、文章を構造化することが苦手である。彼らは既存のフレームワークに依拠しないために、要点が多すぎることがある。また、他者と衝突が起きた場合、INTPはパッシブアグレッシグな言葉を用いる。「君は私の言っていることがわからないようだね。私はXではなくYと言っており、そしてXが意味するのはCではなくAで、Yが意味するのはOではなくDだ。だからXとYは同一ではなく、もし君がこれを理解できないのであれば、君は明らかに理解する知的能力を持っていないことになる。」
    少なくとも文体に関して、自分はINTPの要素が強いようだ。
    議論への反論の仕方もINTPらしい。
    そもそも、こうしてブログ等を運営していて日々リライト・追記をしているところからして、INTPの要素は絶対にあるな。

    まとめ


    前に診断タイプの解説を読んだ時はINTJのほうが自分に近い気がしていた。しかしやはりINTPの要素もある。
    PとJが「柔軟」と「臨機応変が苦手」を意味するとすれば、明らかに私は後者のJであるはずなのだけど、日常ではPであることも多く……。

    結局、どちらなのか分からないのであった。

    もしかしたら自分はレアケースの「INTP/INTJ 混合型」かもしれない、なんて思ってみたりした。
    こういう混合型って、MBTIにありですか?

    【後日談】2021/05/29 今までの診断では「INTJ」と出ていたのですが、やはりINTPだったと判明しました。後天的に、表面上はINTJらしく振る舞えることもあるタイプだったようです。

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    mbti.png

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