また疲れる歴史話。サイレントマジョリティーをやめて叫ぼう

2020年10月2日

遅々として進まない更新。

ようやく歴史の新館で記事を上げました。お馴染みの話です。これは初心者さん向け解説なので、当ブログ記事(出師表翻訳)にもリンクする予定です。

新記事

「出師の表」とは何か? 世界で一番やさしい解説

今や、おふざけ以外では全文の日本語訳も私のサイトしか無いのです。

私が翻訳文を書いて、私が解説をするという……。阿呆か。

事情をご存知の方は笑ってしまう恥ずかしい展開でしょう。参った。何、この阿保ファンタジー!? 究極の拷問です。

でも、今ネットからまともな記事が次々と消されているので仕方ないです。自分がやらねば誰がやる、状態。

 

ところで「解説を書いた」と言っても結局、全体に貶めるような話しか書けませんでした。手放しの称賛ができなくてファンの方には重ね重ね申し訳ないです。(バランスをとるためにファンの方?の感想を引用しています)

私には、どうしても褒められません。当たり前ですが。

たとえあの場だけの嘘でも、政治的都合があっても無理。

悪文なところは指摘しなければなりませんね。だいたい、タブーを犯していることはおそらく彼自身も自覚しながら書いています。私がそうであるように。だから指摘していいのですよ。

 

ただ、なぜ文章的なタブーを犯しながら上奏したのかその気持ちさえ僅かも理解できず、捻じ曲げた悪口を叫んでいる知的弱者は心底気持ちが悪いです。

たとえばこちら。閲覧注意。口(表現)が悪くてすみません。

また『あいちトリエンナーレ2019-表現の不自由展』級の、おぞましい誹謗中傷に接して吐き気を覚えます。毎度このような人々の腐敗した精神を目にすること自体に疲れますね。

 

現状、実態

ああ……最近、本当に疲れています。

いつまでも目覚めない夢を見ているかのよう。悪い意味だけではなく、良い意味でも。

今でもこの状況は夢ではないか?と思うことが多いのですが、何度起きても現実なのだから参ってしまいます。

いい加減にこの話題をやめて目を逸らしたいのだけど、前記事でも書いた通り一見無関係なアニメにまで浸透しているので意識に入ってくる。

この何十年と情報をシャットアウトして生きてきたのですが、一度オープンにしてしまうと止められないらしい。これでも避けているのです、もし避けなければどうなってしまうのかと恐怖を覚えます。

私は自殺しません

でも私は自分から死んだりしないので、どうかご安心を。

だってどれほど悪口を言われても、今の自分とは関係ないですからね!!(と、思えばまだ何とか踏みとどまっていられる。これは最後の防護壁/もちろん前に書いた通り心にはダメージがあります。筆者の実生活には微塵も影響がないという意味)

それにしても『出師表』への誹謗中傷を眺めていると、あの者たちはどれほど歪んだ嘘でも平気でつけるし、どのような対象でも歪めて悪口が言えるのだなと思って怖いですね。

まず異次元の歪んだ解釈をするのは、奴らの十八番。

それが不可能だったら、歴史捏造して「善行を無かったこと」にするか悪行に書き換えてしまう。

虐殺王に対してはこの逆をします。「悪行を無かったこと」にするか、善行に書き換えてしまう。

上記事で

実は本人が泣きながら書いた文は、読者も泣かせてしまうものであるらしいです。体験者※は語る。

※お恥ずかしながら私も文を書く者の端くれ、自分が泣きながら書いた文によって、これまで何人の読者様を号泣させてきたか分かりません。「催涙弾なみの公害文書」と言われたこともあります。…すみません。狙ったわけではないのでどうかお許しを。

と書いたのはもちろん拙著『我傍に立つ』のことです。

あんな長編の小説でも、奴らならどこまでも歪めて悪口が言えてしまうでしょう。あれなどは素人の処女小説であり、突っ込みどころ満載ですしね。

今のところおかげ様で良い評価ばかりいただいていますが、もしレビューを汚染されるようならお目汚しとなるので撤退しようと思います。Amazonは「誹謗中傷を歓迎します!」と堂々と言ってのける会社ですので。

(もちろん撤退する前にきちんと法的に訴えますが。生きている者の特権は最大限に活用させていただきますよ)

どうか声を上げてください

人が人を正しく評価しない世の中。

善が悪に、悪が善に書き換えられていく。

こんな犯罪が今のまま続いたら、人類は本当に終わってしまいます。

お隣の国では現状そうなっていますが、日本もほぼ八割あの悪魔思想に侵されていると感じます。#セカンドフロア は現実に日本を売り渡す気でいるのですよ。もう間もなくです。

今やヨーロッパもほぼ買収され、アフリカなどは全滅です。アメリカもトランプが大統領にならなければ悪魔一色に塗り替えられてしまうでしょう。そうなれば世界全体、もう救いがありません。

 

僅かに残ったまともな人間の方々へ、どうか声を上げてください。

サイレント・マジョリティーがこのまま黙っていると本当に人類の世界は終わってしまいます。