夜明け前が一番暗い… 大風が吹くことを祈る

2020年11月13日

ここに政治話を書いたらまた怒られそうですが、今は不安を覚えている方が多いかもしれないので少しだけ雑談として触れておきます。

後半ちょっと軽い冗談のようになってしまい、不謹慎でしたらすみません。

 

大統領選挙は消耗戦となってきた

米国大統領選を眺めている方々は今、とてもお疲れではないでしょうか?

結果……なかなか出ませんね。でもこれは事前に予測された通りです。

【再リンク】二者の運勢は拮抗している

 

ここに通われている方のなかには、テレビで眺めるイメージだけでバイデン氏を正義の人だと信じてらっしゃる方もいるのでは?

でもそうではなく少し情報をご存知な方は、親Cバイデン氏が当選したらこれから東アジアは・日本はどうなるのだろう?ということで不安を抱えていることでしょう。

アメリカが内戦になるのではないかという不安もありますね。これも情勢上かつ占星術的に予測された通りです。

 

実は、どちらの場合もC国に有利となります。

と言うよりどちらのシナリオでも有利となるよう、C国が始めから計画していた謀略なのでしょう。

内戦状態となればアメリカの軍隊を封じることができます。そもそもそのために黒人を殺して起こしたBLMデモでしたし、ANTIFA投入でした。

バイデン氏が大統領になればなおさらC国へ有利。核のボタンが無効になるし、場合によっては日本・沖縄という最重要軍事ラインから米軍を引き上げさせることができる。そのためにアメリカ大統領を自分の傀儡(操り人形)で抑え込んだわけです。

どちらかが実現したとき、C国は必ず台湾への侵攻を開始すると思います。日本から米軍を引き上げさせた後なら日本へも侵攻し征服するでしょう。

 

アメリカの軍事力にC国はとうてい敵わない。100年かかっても不可能でしょう。だから、王様の首を取って敵国を乗っ取りにかかった。

これが現実の「王手」ですね。

まあまあ。見事と言うほかありません。

 

※筋書きや裏を読むことが苦手な方は私の話を妄想だと笑うでしょうが、そんなあなたの嘲笑も全て相手の計画通り。あなた自身が相手に絡めとられて手先の駒となってしまっている。

「不正投票が行われたという話はデマ!」というメディアの言説を信じている方は、ぜひ下記事をお読みください。別館で上げた記事です。あくまでも噂のメモだけで事実断定ではありませんが、少なくとも「デマ!」という話のほうが筋が通らないことをご理解いただけると思います。

民主主義崩壊!? 米国大統領選挙2020で不正が行われたという噂

 

生兵法は怪我のもと

「アメリカでデモを起こすために黒人を殺した? 選挙で不正工作をした? まさかそんな汚いことを現代の大国がするわけがない」

と思われるでしょうか?

C国ならばこんな謀略は呼吸と同じくらい当たり前のことなのです。

何故なら国家の基本を成す思想によって、彼らは嘘や殺人などの犯罪を喜んで行うようにプログラムされているからです。さらに悪いことに、最近にわかで身に付けたらしい古代知識のフィクションにも酔っているようです。

リスクが高いため現実で実行されるはずのない、フィクションそのものの謀略を実行している。

これぞ生兵法(なまびょうほう)の「策士気取り」というものですね。

※はい、「生兵法」テストに出る用語だから覚えてくださいね! (冗談です。でも大事な言葉だから覚えておくと得です)

 

これは『琅琊榜』ゴッコと言えるでしょう。初心者さんの行う諸葛孔明ゴッコ、とも呼べる。

私自身は姑息な策略が好きではないので現実で行いませんが(身近な生活においてさえも他者を騙す策略が苦手で使わない)、筋書きだけは読めます。…自分でも気付きませんでしたが確かに読めるようです。やはり今さらながら、戦略には馴染みがあるほう、だったらしいですね。

 

しかしC国の外道な行い。あんなものは軍事戦略とは呼べません。謀略は謀略に過ぎない。

道義・人道を踏まえない行動はリスクをはらみ大規模な犠牲を被る可能性があります。そして最終的に必ず、詰みます。

こちらは現実の私の考えであり信念:

「正義は勝つ」のか? 改めて考察 (と、記憶の種類について)

それなのにC国がどうしてこのようなリスクを抱えることができるのかと言うと、普通の国ではないからなのです。普通の国は国民の命を守ろうとしますのでリスクを抱えることができない。ところがあの思想のもとで造られた独裁政権は、人の命など微塵も大切と思いません。常に、民草の体を盾として権力者だけが生き残れば良いと考えるので、どれだけの犠牲をはらっても構わないわけです。場合によっては増えすぎた民という“ゴミ”を処分するためにも、積極的に犠牲者をつくります。C国は70年間ずっとそんな国でしたし、K産国はどこでも同じ。鬼による鬼のためだけの国家、民は奴隷です。

 

夜明け前は最も暗い

さてさて。そんな鬼畜国家がアメリカに王手をかけ、世界征服完了間近となりました。

多くの人が夢の中、危険を叫ぶ人を馬鹿にして「デマ!デマ!」と叫んでいるうちに、デマだったはずの話が現実となります。

果たして山の上で飛び跳ねる悪魔は世界を征服し、人類を食い尽くすのでしょうか?

 

でも過剰に怖がらないでください。

しつこいようですがもう一度、今年初めに私が書いたことを思い出してみましょう。「夜明け前は最も暗い」……。

私は悪魔が人類を食い尽くす前に自由世界からの反逆があると信じています。

いや、強く祈ります。

今こそ風よ吹け!! と。

このメッセージは三国志ファン、ではなくて、占星術をご存知の方には伝わるはず。

 

余談 ※ちょっとだけふざけます

参考引用:

#諸葛亮祈祷やめろ
→こういうタグが出てくるだけでも三国志が日本に膾炙していると感慨。KOEIのおかげか、吉川さんか横山さんか北方さんのおかげか。確かに日本で風を操る物語ないな。ナウシカ?

…ナウシカ(笑)

孔明でもナウシカでも何でもいいですが、私も風に関わり深い者として祈っておきます。鬼の山が転覆するほどの、とてつもない大風が吹くことを。