Tag三国志 1/8

今さらの伝記を追加しました。恥ずかしくてたまりません

今さらですが、必要だったかもと気付いて簡単に伝記的な文を追加しておきました。歴史好きな人はどうぞ。それから、『我傍』を読まれた方も、小説のベースとなった考えが分かって面白いかもしれません。 ⇒『孔明ってどんな人?に回答。諸葛亮の史実の生涯』 生い立ちと生涯(簡略)ああ、しかし、今さら伝記的な文を書くのは恥ずかしい。上記事の後書きでも語っていますが、この一年、頑張ってこの人物について記事を書いてきま...

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三顧礼の真相。本当にあった? なかった? 論理的に考えてみる

この記事はかつて非公開での投稿で書いたものですが、客観的な部分のみ公開しておきます。(歴史に興味のない方へ、延々とこのような記事を上げて申し訳ありません。スルーしてください)〔目次〕・かつて異説をバカにした歴史学者たちが、昔から自分が唱えてきたような顔をし始めた ・異説の内容、引用 ・よかミカンの妄想に反論と、現実にあったことの真相 ■かつて異説をバカにした歴史学者たちが、昔から自分が唱えてきたような...

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知恵袋の質問、 まともかもしれない回答まとめ

知恵袋には下劣な回答が多いと思っていたのだが、いつ頃からか少し流れが変わったのか。まともな知識に基づく回答をしようと努める人が増えている。前に、「知恵袋はむやみに蜀陣営(特に代表で諸葛亮)を誹謗中傷したいK産党員、頭のおかしな妄想家ばかり。最低だ」と書いてしまったので、罪滅ぼしのために普通の方の回答を引用させていただく。これもバランス。jak********さん2011/12/319:06:59諸葛亮はどんな性格でしたか?ベ...

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邪馬台国本。「中国正史がそんなデタラメを……」残すんです、笑

気になる本を知ったので、メモがてらご紹介。FC2ブロガーさんが出した本であるらしいです。 『コペテン!邪馬台国 論理と常識の果てに』著者さんのブログはこちら。 ⇒コタロー邪馬台国を訪ねてそれで本の帯を読み、つい笑ってしまったのだけど「中国正史がそんなデタラメを残してるんですか?」残しているんですよ、ええ。笑あの人はフィクション作家に近い創作も書いているので要注意。特に身長や人物外見に関しては当然のよ...

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文章で人を説得するには? 驚きの『出師表』使い方

こんな記事を見つけ驚いた。 ⇒諸葛亮孔明の出師の表から学ぶ、誰かを説得する文章のコツ歴史人物の文を分析し、現代に応用してみよう! という発想が凄い。一見ふざけているようだが意外と専門的な分析をされているのだと思う。元コンサルタントさんとのことで、言語の技術知識がある方なのでは。まずは余談で、冒頭から。今回は諸葛亮が北伐(魏への遠征)に向かう際に、皇帝の劉禅に向けた書いたと言われている出師の表を元に...

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祝、『今日から俺は!!』ドラマ化で感想。卑怯な手段で勝つべきか否か?

(雑談ばかりですみません。女子には引かれそうな話ですが、興味があったらお読みください)ドラマ『今日から俺は!!』が始まって嬉しい。ドラマ化してくださった福田監督に感謝。古い漫画だから、若い人はたぶん知らないでしょう。最近はキャンペーンで無料にて読めることも多いから、ぜひお試しを。★現在、楽天Koboで無料お試し版が公開されているようです。Koboアプリも無料です。 ※この紹介は当方のアフィリエイトではありませ...

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女物の装飾を送る計略の裏話と、「独裁者」というタイトル

疲れるけど良い機会だから、前記事の確認で『はじ三』さんへ行くついでに幾つか記事を覗かせていただきました。批判ではなく共感で語れそうな記事があったので、コメントしてみようと思います。しかし……いい加減に一般読者様はこの話にうんざりしているでしょう。私も実は疲れているのだけど、『我傍』読者様のために書いておくもの。「迷惑!」と感じる読者様のために畳んでおきます。...

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双子座と水瓶座の違いとは? (アセンダントと月、見え方の違い)

先日から返信が滞っていますが、いただいたメールには目を通しています。ありがとうございます。深いお話に瞠目するばかりです。軽い気持ちでは返せないと感じるため、休暇が取れるまで置いております。少々お待ちを。先に緊急で、読者様よりご報告いただいた件から。いつも似たような話ばかりで申し訳ないですが、歴史の話。でも占星術の話を含みます。(月とアセンダントの見え方の違い)もしお暇だったらどうぞ。長いので畳みま...

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「織田信長は残虐ではなかった」などの新史観自慢をどうかと思う件

『なぜ あの歴史は消えたのか』という番組の抜粋で、「織田信長は残虐なことをしていなかった」という話を見かけて慄いた。信長の残忍な性格を表す「なかぬなら 殺してしまえ ホトトギス」、十七条憲法で知られる「聖徳太子」、江戸時代の身分制度「士農工商」…私たちが学校で習ったことが、歴史の教科書から消えつつある。大人が常識だと思っていた歴史は一体何だったのか?「教科書が変わった!」を入り口に、衝撃的な“歴史の...

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独裁者萌えな人たちが、悪行を完全無視できることの不思議

不快な話題が続いて申し訳ない。もう一つだけ、ジェノサイドの件で追加の話。■自分だけは優遇されると思って独裁者を崇拝する人々先日の番組でスターリンの大虐殺(ジェノサイド)について初めて知ってショックを受けた家族が、さらに「今のロシアではスターリンを崇拝している若者たちが増えている」と知って驚き、思わず呟いた言葉が的を得ていた。その時の会話をここへメモしておく。家族 「え、ねえねえ、今のロシアの若者っ...

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